Rustのモジュールの使い方 2018 Edition版

このエントリーはRust Advent Calendar 20187日目の記事です。

κeenです。Rust 2018が来ましたね。最近本業も副業(?)も大詰めで中々時間がとれずAdvent Calendarに遅刻してしまいました。 それはさておき、私はRustのモジュールの使い方を過去に書きました。 この記事は中々好評だったようですが、状況が変わりまして2018 Editionでモジュールが大幅に変更され、分かりやすくなりました。 巷に2018での変更点は多く喧伝されていますが2015との差分ばかりで、今からモジュールシステムを学ぶ方はまず複雑な2015を理解してから差分を読んで、簡単な2018を理解しないといけなくなっています。 そこで2018からはじめて学習する方向けにモジュールシステムの解説をしようと思います。

自然言語のアウトプットを継続的に出すためには

κeenです。ミスってコーヒーと濃いめの緑茶を喫してしまって眠れないのて一筆執ります。 ふとソフトウェア界を見渡すにブログやドキュメントなどを継続的に書いてる人って意外と少ないのかなと思ったので自分なりに続く方法を書いてみます。